PHaT PHOTO写真教室
講師紹介

PHaT PHOTO写真教室では、16名の講師がレギュラークラス(ビギナー、ミディアム、ハイパー、プレミアムクラス)で指導をしています。

 
 
(2017年11月現在)
 

テラウチ マサト


写真家/プロデューサー
1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。また、風景作品では、その場所の魅力を着実に捉える力を評価され、行政からの撮影要望も多い。2012年パリユネスコ本部より招聘され、ユネスコのギャラリーにて写真展を開催。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
www.terauchi.com

「PHaT PHOTO」写真教室は、写真家を目指して修行をしていた僕の20代の頃に得た写真知識をベースに、米国の理科系大学としてはトップ3に入るM.I.Tで学んだことや“感性を科学”する授業を展開していたドイツのバウハウスに出かけ取材した内容。
そして、僕がプロになってからの経験で得た知識を加えて、スペシャルで独自のカリキュラムを創って教えています。
教授陣もバラエティに富み、写真教室の卒業生もいます。雑誌と連動する写真教室の特性を生かしたり、10年を超える歴史と東京で最も多くの生徒が在籍する教室には、楽しさと学ぶ姿勢、多くの交流があります。
また、今回、中央区京橋にある我々のオフィスやスタジオやギャラリーのあるエクスアートビルの最上階に教室を新装オープン出来たことで、より密接な関係を持てそうで、皆さんとの出会いがとても楽しみになりました。

かみしま よしあき
神島 美明


03年テラウチマサト氏と出会い、報道写真家からティーチングスタッフに。05年、フォトマスター検定エキ スパートに認定される。06年、写真イベント「PIE2006」で講演。同年、山口県萩市イベントで、観光撮影指導、講演で多くの人の心を捉える。09 年、(社)日本写真学会正会員になる。個展4回、共同展6回、写真集に「五百羅漢」。現在ビギナー、ミディアム、ハイパー、プレミアムまで全てのカリキュラムを担当。レギュラークラス以外にもワークショップや撮影会の講師を数多く務め、これまで教えてきた生徒は1200名以上。

神島先生が写真をはじめたきっかけ:大学卒業後、報道写真を始める。(きっかけは混乱の時代を記録したく)
出身地:川越市
おすすめ撮影スポット:国内は瀬戸内、島根から萩までの日本海沿い、海外はカナダ北部
すきな食べ物:和食
入校を考えられている方へ!:写真を始めた理由が、これからの写真を継続していく力になります。好きなことを考えながら撮り続けることで、その分野のオンリーワンになり、「上手い写真」から、作品としての「いい写真」に生まれ変われます。

ふじい しゅうじ
藤井 修二


03年、「PHaT PHOTO」を偶然手に取ったことから、04年、「PHaT PHOTO」中国撮影旅行に参加。テラウチマサト氏と出会い、その写真と人柄の魅力にはまる。
04年、「PHaT PHOTO」ビギナークラス受講
06年、ハイパークラス修了。フォトマスター1級取得
07年、「PHaT PHOTO」講師養成講座を経てビギナークラス講師に。
11年~「PHaT PHOTO」写真教室 京橋本校・大阪校・名古屋校の講師を兼任、
現在ビギナー~ハイパークラスを担当。

藤井先生が写真をはじめたきっかけ:高校の写真実習
出身地:広島県呉市生まれ、大分県大分市育ち
おすすめ撮影スポット:何処でもどんな場所でもオススメ
すきな食べ物:焼肉&麦酒
入校を考えられている方へ!:何かを始めるならできるだけ早いほうがいい!そのひとつとして「こころ」をゆたかにしてくれる写真を始めるのもありだと思う!楽しい仲間と写真でつながる生活ってちょっと楽しいかも!?

まつもと ゆき
松本 友希


旅行会社勤務を経て写真の道へ。2000年に日本写真芸術専門学校報道芸術科を卒業。
2007年に写真雑誌「PHaT PHOTO」の契約作家となり、誌面の企画撮影や書籍の装丁写真、広告媒体への作品提供などを行う。2009年からは「PHaT PHOTO」写真教室での講師も務め、ビギナークラスからプレミアムクラスまでの全カリキュラムを担当。他、大手企業の写真教室や、撮影会、ワークショップの講師などでも活動している。自身の作品では、主に街中や日常に潜む小さな世界を撮り続けている。写真学校で学び、仕事で活かされている技術力と、自身の作家活動で培った表現力の両面において信頼できる講師のひとり。
yukidaruma.info
 

松本先生が写真をはじめたきっかけ:見えているものをそのまま写すのが写真だと思っていた頃ふと出合ったある1枚の写真が、「見えないことを写せるのも写真」だと教えてくれました。そして写真の奥深さをもっともっと知りたくなりました。
出身地:神奈川県横浜市
おすすめ撮影スポット:困ったときは「横浜!」というぐらい、色々な被写体に出会えます。中でも、中華街の路地裏や、本牧界隈の古いエリアなどが特に好きです。
すきな食べ物:たくさんありますが、魚貝系(特にえび!)スープやとろみのあるもの(トムヤンクンや麻婆豆腐など)などなど。。
入校を考えられている方へ!:目の前にあるものをただ写していた写真は、いつしか見えないことを感じさせる写真にきっと変わります。そんな心に響く写真の世界を一緒に学んでみませんか?

すぎはら ひろあき
杉原 寛明


2007年よりグループ展に参加するなど作品発表を始める。2011年より「PHaT PHOTO」写真教室のビギナークラス講師を担当。同年より東洋学園大学でも写真の講師を務めている。その他、ワークショップ、イベントでの講師も多数。2012年には、カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+」のEPSONブースでトークショーに参加し、その他ワークショップ、イベントでも指導をしている。ひとりひとりに語り掛けるような、しっかり丁寧な授業には定評があり、生徒からの信頼も厚い。自身の作品も、優しい語り口と人柄が現れた、繊細で美しい色彩描写が特徴的。

3年間のカリキュラムは仲間との旅のようです。月に一度の授業はたくさんの感性との出会いのとき。
好きを紡いでいくとだんだん自分だけの世界が見えてきます。
日常に写真という新しい空気がすっと入ることで、ぎゅっと楽しく。教室で待っています。

すずき ゆうじ
鈴木 雄二


1973年 北海道出身。PHaT PHOTO創刊時にPHaT PHOTO写真教室発足1期生として教室に通う。それがキッカケで転職し、外資系企業の専属フォトグラファーを8年間担当。一年の半分は取材で日本全国の美術館、文化遺産や観光名所を撮影するという日々を過ごす。2011年よりPHaT PHOTO写真教室講師を務め、撮影すること以上に作品を観ることにも関心があり、所有の写真集は約600冊以上。そして、現在は写真ギャラリーのディレクターを務める。趣味はアート鑑賞。一番好きな島は瀬戸内の豊島。

一緒に写真を通していろいろな価値観やモノの見方に触れ感性を磨き合い楽しみましょう。お待ちしております!

みながわ くみか
皆川 久美香


愛知県生まれ。さかのぼること高校時代、父親に一眼レフの手ほどきを受けたことをきっかけにカメラ人生をスタート。これまでにカメラ片手にバックパックを背負って国内外の数多くの土地を訪問。独学で基礎を学んだ後、「PHaT PHOTO」写真教室に出会い仲間とともに共通の趣味を追求することの楽しさを知る。旅と自然を愛し、「空気感を伝えられる写真」をいつも心にシャッターを切る。2011年より「PHaT PHOTO」講師に。グループ展など多数参加。2016年には初個展を開催するなど、意欲的に作品発表を行っている。仲間と一緒に写真を楽しむ魅力を伝え、個性を伸ばす的確なアドバイスが人気。

皆川先生が写真をはじめたきっかけ:一眼レフを所有していた父がその使い方を教えてくれたことがきっかけです。
出身地:愛知県
おすすめ撮影スポット:新しい場所を訪れるのが好きなので特におすすめ撮影スポットというのはありません。色んなコトに目を向ければささいなものでも被写体として輝き始めます。
すきな食べ物:(三河湾の)えびせん、(愛知の)カレーうどん、マンゴー、ババロアやおもちなどぷにぷにしたもの、美味しいパン屋さんのパン
入校を考えられている方へ!:新しい仲間を見つけたり、自分の可能性が花開いたり、教室に通うことで世界は大きく広がります。一緒に楽しみましょう!教室でお待ちしています◎

しだら としあき
設楽 季昭


1974年12月24日生まれ。千葉県出身。
PHaT PHOTO写真教室で写真を始め、2006年よりPHaT PHOTO'S契約作家として活動中。
人物、風景、CDジャケットやライブ撮影を中心に活動中。
写真集:「GR SNAPS」「MOONLIGHT EXPRESS.jpg」など

写真はカメラを使えるようになるだけなく、自分の世界を広げ、沢山の出会いも生まれます。写真は新しい表現手段のひとつになります。楽しみながら学びましょう!

まるや ゆういち


1974年青森県生まれ
2000年タヒチの美しさに惹かれ写真を撮り始めました。
2004年写真家テラウチマサトのアシスタントとして幾多の現場を経験。
2011年の独立以降、ポートレイトを中心にタレント、モデル、経営者、著名人など1000名以上の撮影実績を重ねながら現在に至ります。
撮影講師としても、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」にてトークショーに出演経験のほか、2時間で満席になる人気講座「単焦点倶楽部」やポートレイトライティングの「プロ養成講座」などの講師も務めるなどし、分かりやすく楽しい講義と実践授業でのべ400名以上の生徒さんと向き合って来ました。
日常や旅のスナップ撮影やポートレイト撮影ならお任せくださいね。

PHaT PHOTO写真教室の魅力は写真が上手くなる、というだけではなく多くの写真仲間が出来る事です。どうせやるなら楽しくやろう。あなたに会えるのを待っています。

ふじわら おき
藤原 沖


1971年生まれ。大学時代から本格的 に写真を始める。2013年より講師活動を開始。以来、レギュラークラスやイベント、ワークショップ等で指導実績多数。人物、風景、ペット、舞台など幅広い領域を撮影している。近年は極東ロシアをテーマとした作品制作を行っており、写真集「Russian Far East Vol.1」を出版。ポートレイト作品の制作にも精力的に 取り組んでおり、首都圏のギャラリーやイベントで作品を発表。ポートレイト講座“Your Style Portrait”の講師も務める。日本写真協会会員、日本写真学会正会員、フォトマスター検定エキスパート取得。

藤原先生が写真をはじめたきっかけ:父親が地元で写真家として活動しており、自宅に暗室があるような家庭で育ちました。写真が生活の中に溢れていたこともあり、小学6年生の頃には自然に一眼レフカメラを手にしていました。
出身地:北海道旭川市
おすすめ撮影スポット:いろいろありますが、・身近な場所:多摩川。・日本の風景美を感じる場所:京都 嵐山・嵯峨野エリア。・自分の『心の原風景』的な場所:北海道 美瑛町。
すきな食べ物:かんぴょう巻き(どんなに高級なお寿司を食べても最後は必ずかんぴょう巻きで締めます!)
入校を考えられている方へ!:教室では撮影の技術だけではなく、「感性」を引き出すことを重視しており、楽しく、そして深く写真を学ぶことができます。 授業を通じて、自分が本当に撮りたいテーマが見つかります。また、たくさんの仲間たちの写真を観て語り合うことで、お互いを刺激し合い、写真の新たな魅力を発見できることでしょう。お会いするのを楽しみにしています!

むらた まこと
村田 実


1984年 横浜市生まれ。2005年 一眼レフを購入し写真を撮り始める。
2008年「PHaT PHOTO」写真教室を受講。
2010年 プロカメラマンとしてブライダル・スポーツ・スクール写真を軸に活動。
2012年 テラウチマサト氏と出会い、「PHaT PHOTO」講師養成講座を経て、2013年 ビギナークラス講師に。

シャッターを押せばきれいな写真を撮れる時代になりました。なんとなく撮るのではなく、「人を感動させる」「人に喜んでもらえる」「自分の想いを表現する」そんな写真を自由自在に撮って欲しい。
「PHaT PHOTO」写真教室で「感性」を磨き、素晴らしい仲間たちと写真生活を楽しみましょう!

あや のぶひろ
綾 順博


1966年、宮崎県宮崎市生まれ
1995年、写真展「私の好きな海 My favorite OCEAN」開催
2001年、WOWOWデジタルラジオ WAVE2にて『J-color 日本の色』『イタリアの風景』放送
2012年、写真展綾彩「海と空と心の色」開催
2013年、写真展綾彩vol.2「刻」開催 「PHaT PHOTO」講師養成講座終了。2014年、「PHaT PHOTO」写真教室ビギナークラス講師に

綾先生が写真をはじめたきっかけ:父のカメラを借りて、大好きだったスーパーカーを撮ったのがきっかけ。
出身地:宮崎県宮崎市
おすすめ撮影スポット:日南海岸 堀切峠(日南海岸の堀切峠は、海の広さを感じさせる故郷の海)
すきな食べ物:地鶏の炭火焼き
入校を考えられている方へ!:何となく好きで撮っている写真に、あなたの気持ちを写してみませんか?感動やワクワク・悲しみなど、感じた気持ちが写せるようになると、楽しさは倍増します!基本を学び、写真を楽しむ仲間たちとの交流は、きっと次の世界へ繋がっていきます!僕らと一緒に、写真の世界を楽しみましょう!

きたもり ゆき
北森 幸


2008年よりフリーランスフォトグラファーとして活動開始。以来、スタジオ、ウェディング、商品、アパレル、美容、取材、コンサート、料理など幅広い撮影実績がある。フォトマスター検定2級取得。2013年より「PHaT PHOTO」写真教室ビギナークラス講師に。2012~2013年、オリンパスフォトチュータープログラムに参加。インスタグラムなどSNSも進んで配信するなど、「楽しく分かりやすい写真」をモットーにした指導方針。ふだん、フォトグラファーとして活躍している技術力や現場力、表現力は確かなもの。グループ展や御苗場などで作品発表も精力的に行っている。

北森先生が写真をはじめたきっかけ:観光で行った北海道旅行で大自然に圧倒されている中、夢中で写真を撮りました!
出身地:奈良県生まれ、大阪府育ち
おすすめ撮影スポット:住んでいる街と知らない街。それぞれに全然違う個性を見つけることができる、一番身近な撮影スポットです!
すきな食べ物:ベーカリーのパン(神戸がパン屋さんが多いです)
入校を考えられている方へ!:どんな写真が撮りたいですか?写真で何を伝えたいですか?あなたの感動を残したり伝えたりできるように、みんなで一緒に写真を楽しみましょう。

まつした りゅうじ
松下 龍士


1964年文京区生まれ。10歳のときに中判フィルムカメラを手にして写真と出会う。独学といくつもの写真教室を受講し、2012年 「PHaTPHOTO」写真教室に出会う。2015年 講師養成講座修了。作家として作品発表をしながら、自分に起きたすばらしい変化を、人にも体験して欲しく講師としても活動開始。
Award
 2016年 ピクトリコ フォトコンテスト 秀作 / 御苗場「来場者が選ぶ私の一点賞」第2位
 2015年 御苗場グループ賞ノミネート / 「来場者が選ぶ私の一点賞」3位
 2014年 テラウチマサト特別講座 入選展示 72Gallery Blue Wall
 2013年 Photo+Nico PhotoBook賞受賞
 2012年 富士フイルムフォトコンテスト フォトブック部門入選
 
詳細はこちらのサイトへ
http://www.maturyu.com

写真は自分と他人をつなぐインターフェースです。写真は自分と世界をつなぐインターフェースでもあります。だから、写真機を手にしたら世界が変わる可能性があります。世界が変わる体験を「感性」を研きながら一緒にしてみませんか。

ほんだ しゅんいち
本多 俊一


1981年愛知県生まれ。グラフィックデザイナー/フォトグラファー。芸能プロダクション付制作会社のグラビア撮影スタジオADからはじまり、デザイン制作事務所、留学サポート企業での編集部門、教材映像制作会社などを経て現在フリー。2009年から2013年までRICOHのRingcubeにてボランティアメンバーdoughnutsなどにも参加。最後の展示企画となった「都会の星」展ではタイトルロゴ・DMデザイン担当。2015年PHaT PHOTO写真教室講師養成講座修了。現在はPHaT PHOTOプロ養成17期を修了。
http://www.shunichihonda.com/

本多先生が写真をはじめたきっかけ:デザイナーとして素材写真を撮りながら、RICOHのボランティアメンバーになったのが始まり。
出身地:愛知県。少々アメリカ。
おすすめ撮影スポット:多摩川
すきな食べ物:オーガニック食材
入校を考えられている方へ!:「感性」の素質は実はみんな持っているもの。PHaT PHOTO写真教室はそれをクラスメイトとともに磨いていく絶好の場です。写真を使って自己表現することは、きっとご自身の人生を豊かにします。そんなライフデザインのお手伝いになったら良いなと思っています。 

しまだ まなぶ
島田 学


1969年長野県生まれ。社会人になり、写真の魅力を知る。2015年より「PHaT PHOTO」写真教室の名古屋校にてビギナークラスの講師を担当する。モットーは「写真を楽しむ」。人、街、猫と身近なもので、楽しめる題材を探しながら作品作りを行い、御苗場やグループ展などで作品発表も。生徒の良いところを見つけて伸ばし、しっかりアドバイスしてくれる講評スタイル。親しみやすい人柄で質問しやすい授業の雰囲気が魅力。 

「写真を楽しむ」それは、いろいろな事に気づくこと。目の前の世界を広げてみませんか?皆さんが撮った写真の良いところを伸ばしながら一緒に写真を楽しみましょう。